アイテム作成対称: レギオンコマンダー
次のキャラクター用のアイテムの作成に必要な技術情報です: レギオンコマンダー.
レギオンコマンダー 伝記

それは予告もなしにやって来た。ストーンホールの街を囲む壁の中では低い振動とともに恐ろしい音が響き、暗闇から無数の獣の大群が現れ、炎と黒魔術を操って、悪しき目的のために母と少年たちを殺し、さらった。かつては強大と言われたストーンホールの軍の中で、招集に応えられるほど近くにいたのは、不屈の司令官トレスディン率いる青銅軍団だけだった。軍団は街に乗り込むと、血しぶきに汚れた路地や炎上する市場を抜け、大群衆をかきわけつつ、突如として現れた侵入者たちのもとへ向かった。街の広場には不可思議な亀裂ができており、その縁に群れのリーダーが声を轟かせていた。
深淵の大群を率いるその獣は、まわりを蝕むような光に包まれていた。光を浴びて体を腐らせ始めた軍団兵を獣が大剣で真っ二つに切り裂く。トレスディンは血に染まった剣を振り上げ、獣を見据える。獣もトレスディンの方を向き、群れの仲間たちの向こうから笑みを見せた。二人の周囲では激しく戦闘が行われていたが、彼らはお互いだけを見て激突したのだった。
剣を交わし合いながら、二人は踊るように決死の戦いを続けた。青銅軍団の兵士たちには、もはや誰も立っている者がいない。獣が剣を自分の方に向けたとき、トレスディンは前方に跳びあがった。勝算が見えた。突然、横から激しい攻撃を受けたトレスディンだったが、バランスを崩しながらも再び力を込めて剣を振る。剣は相手の刃を滑り、柄を握る獣の手に届いた。獣の手が真っ二つに切り裂かれる。火花と血が飛び散った。群れが驚いて見守る中、トレスディンはなおも手を緩めず、その剣を獣に突き立て、暴れる心臓を貫いた。咆哮に雲が割れる。獣は血と苦悶を噴き上げた。地獄へつながるポータルがゆらめき、亀裂を作っていた力は、現れた時と同じように突然消えた。残された群れの獣たちは、ストーンホールの兵士たちの前に倒れたのだった。
勝利こそしたものの、生き残った者たちが祝うべきことはほとんどなかった。街は廃墟同然で、生存者は少ない。火の手も方々に回っていた。トレスディンは戦旗を掲げ、配下の兵をかき集めた。胸に怒りをくすぶらせ、彼女は誓う。深淵の軍勢には徹底的な復讐を、復讐を邪魔する者には呪いを、と。
モデルとテクスチャファイル
アイテムスロットとその上限
Head
- LoD0 三角数上限: 3000
- LoD1 三角数上限: 1200
- テクスチャサイズ: 512H x 512W
Shoulders
- LoD0 三角数上限: 3000
- LoD1 三角数上限: 1200
- テクスチャサイズ: 256H x 512W
Arms
- LoD0 三角数上限: 1500
- LoD1 三角数上限: 600
- テクスチャサイズ: 256H x 256W
Back
- LoD0 三角数上限: 3000
- LoD1 三角数上限: 1200
- テクスチャサイズ: 512H x 512W
Weapon
- LoD0 三角数上限: 2500
- LoD1 三角数上限: 1000
- テクスチャサイズ: 512H x 512W
- このモデルはプライマリとして次のボーンに付けてください: weapon_0
Legs
- LoD0 三角数上限: 2500
- LoD1 三角数上限: 1000
- テクスチャサイズ: 256H x 512W