アイテム作成対称: オーガ・マギ
次のキャラクター用のアイテムの作成に必要な技術情報です: オーガ・マギ.
オーガ・マギ 伝記

一般的なオーガは「袋に入れたハンマーと同じくらい役に立たない」とよく言われる。自然の状態では、オーガには何の能力も判断力もない。身にまとうのは汚れだけで、野垂れ死んだ動物を食べたとき、たまたまその皮を被るくらいが彼らにとっては関の山である。社交性もなく、大岩や切り株を同族と間違えて好意を寄せることも少なくない (だから子どもの数が少ないのだろう)。しかし、一世代に一人ほど、恵みを受けた子どもが生まれる。二つ頭のオーガ・マギだ。伝統に従ってそのようなオーガにはアグロン・ストーンブレイクという名が与えられる。彼らの歴史において初めてにしておそらく唯一の賢者だったオーガの名だ。
二つの頭があってようやく、オーガ・マギは他の生物なら一つの頭で事足りることをできるようになる。そうは言っても論戦には勝てないが (二つの頭同士でも)、オーガ・マギは「ダムラック」と呼ばれるすばらしい力を持っている。敵や過酷な天候、自活能力の欠如をものともせずにオーガを栄えさせる、幸運の力だ。それはまるで、悲しいほど無能な種を不憫に思った幸運の女神が、自身の翼でオーガ・マギを守っているかのようにも思える。女神を誰が責められようか。それほどまでにオーガは哀れだ。
モデルとテクスチャファイル
アイテムスロットとその上限
Head
- LoD0 三角数上限: 3500
- LoD1 三角数上限: 1400
- テクスチャサイズ: 512H x 512W
Arms
- LoD0 三角数上限: 1500
- LoD1 三角数上限: 600
- テクスチャサイズ: 256H x 256W
Back
- LoD0 三角数上限: 3000
- LoD1 三角数上限: 1200
- テクスチャサイズ: 512H x 512W
Weapon
- LoD0 三角数上限: 2500
- LoD1 三角数上限: 1000
- テクスチャサイズ: 256H x 256W
- このモデルはプライマリとして次のボーンに付けてください: weapon3_0
Belt
- LoD0 三角数上限: 2500
- LoD1 三角数上限: 1000
- テクスチャサイズ: 512H x 512W