アイテム作成対称: シャドウデーモン
次のキャラクター用のアイテムの作成に必要な技術情報です: シャドウデーモン.
シャドウデーモン 伝記

この世界に堂々と出入りできる支配層デーモンのうち、ドゥームは地上の者たちや下級精霊の仲間たちにほとんど関心を持たず、シャドウフィーンドはもっぱら収集のために通り過ぎるだけである。とはいえ、シャドウデーモンは物質界にいつも深い関心を寄せている。その様子はまるで、このザラザラした次元のつながりを支配することがあらゆる世界を支配するカギになるとでも考えているかのようだ。
シャドウデーモンを初めて召喚したのは二流の魔術師だった。シャドウデーモンはどんな願いでも聞いてやり、徐々にその力を印象付けていった。やがて彼は偉大な悪魔学者たちからの注目を集め、学者を通じて大勢の領主や暴君、独裁者、密教の導師ともつながりを持った。皆、世俗で力を保つために魔術に頼る者たちだ。シャドウデーモンのあまりに華麗な策略により、召喚者たちは自分こそが使役者であり、彼をしもべだと考えていた。ところが、シャドウデーモンの方こそが召喚者たちの自我を蝕み、心を乗っ取っていたのだ。結局、教団の者たちはほとんどが、彼の悪意を実行するための操り人形になった。
シャドウデーモンの次の一手が何になるはずであったのかは、想像の域を出ない。この頃、シャドウフィーンドのネヴァーモアは特別不快な魂を口にし、その中身がシャドウデーモンの息のかかった汚らわしいものだったことに気づく。クーデターの計画が進行中であり、アンブラル協定による均衡が崩されようとしていることを危ぶんだドゥームとシャドウフィーンドは束の間手を組み、急速に拡大していた教団を潰そうと決める。途方もなく強力な呪文を組み合わせ、彼らはシャドウデーモンが何百年も辛抱強く築いてきた計画を打ち砕いた。教団は壊滅し、その構成員は皆、真っ赤な肉塊となった。残ったのは小さなデーモンの翳りだけだ。不死であり、完全には消滅しないこの悪の塵は、シャドウデーモンが次の計画の種とするには十分だった。彼は再び数百年をかけて、徐々に仲間を集めていった。
どんなに小さくとも翳りを帯びたものは汚れ、その影響は次第に大きくなる。汚れた混沌はやがて集結し、組織となり、協力者となってシャドウデーモンに体を与えた。以前の体よりも強いものだった。今や完全な姿になった彼と、どこまでも続く支配力を得るという計画には、以前のような弱点もない。純粋な敵意と悪意だけを持ち、森羅万象への脅威となるような者に、この世界での居場所が与えられようはずもないが… それでも、シャドウデーモンの支持者は増えていくばかりだ。
モデルとテクスチャファイル
アイテムスロットとその上限
Back (Cape and Spikes)
- LoD0 三角数上限: 4000
- LoD1 三角数上限: 1600
- テクスチャサイズ: 512H x 512W
Armor (Chains)
- LoD0 三角数上限: 2500
- LoD1 三角数上限: 1000
- テクスチャサイズ: 256H x 512W
Belt (Belt and Skirt)
- LoD0 三角数上限: 2500
- LoD1 三角数上限: 1000
- テクスチャサイズ: 256H x 512W
Tail
- LoD0 三角数上限: 2000
- LoD1 三角数上限: 800
- テクスチャサイズ: 256H x 256W