アイテム作成対称: インヴォーカー
次のキャラクター用のアイテムの作成に必要な技術情報です: インヴォーカー.
インヴォーカー 伝記

最初期の、一部ではもっとも強力とも言われる形の魔術は、本来、記憶力に頼る技術だった。そこには機器や杖などの術具は必要なく、唯一必要なのは魔術師の精神だけだった。儀式に使われる装飾物は記憶を助ける装置にすぎず、術者が呪文の力を解放するのに必要な特定の精神状態を事細かに思い出すために用意されていた。
その時代の偉大な魔術師たちは記憶力にすばらしく恵まれた者たちだったが、詠唱は非常に複雑で、どの魔術師も専門化せざるを得なかった。熱心な魔術師が生涯に記憶できる呪文はせいぜい三つで、多くても四つが限界だった。並の魔術師なら二つでよしとし、村落で活動する者であれば一つということも珍しくはなかった。その場合ですら、たまにしか声のかからない者は記憶を確かにするために、魔導書を参照しなければならなかった。
しかし、このような初期の術者の中には例外もいた。それが莫大な知性とけた外れの記憶力を持つ、インヴォーカーと呼ばれる魔術師だ。若い頃、この類まれなる魔術師は四つや五つ、いや七つ以上の呪文を習得していた。彼は十以上の術を使え、それらを即座に発動できた。新しい呪文を学びそれが役に立たないと分かると、呪文を一度唱え、記憶から永遠に消してしまうことができた。こうして、別の新しい呪文のためのスペースを空けるのだ。このようにして習得された術の一つが「センピターナル・カントラプ」だ。これは長寿の術で、世界の始まりの頃にこの呪文を唱えた者が今の時代にもまだ生きていると言われている (原子レベルにまで砕かれていなければ)。
このような半不死の者たちは大半が、秘密が外に漏れないよう、静かに暮らしている。しかし、インヴォーカーはこのような特権を隠しておきたい質ではない。齢を重ね他の誰よりも多くの知識を持つ彼だが、その精神にはどういうわけか今もまだ、自身の価値に対する大きな有能感を持ち続けられるスペースがあるのだ。それに、この死にゆく世界がゆっくりと輝きを失っていく間も、自分を楽しませられるだけの呪文を、まだ覚えられるだろう。
モデルとテクスチャファイル
アイテムスロットとその上限
Head
- LoD0 三角数上限: 3000
- LoD1 三角数上限: 1200
- テクスチャサイズ: 512H x 512W
Shoulders
- LoD0 三角数上限: 4000
- LoD1 三角数上限: 1600
- テクスチャサイズ: 512H x 512W
Arms
- LoD0 三角数上限: 1500
- LoD1 三角数上限: 600
- テクスチャサイズ: 256H x 256W
Back
- LoD0 三角数上限: 3500
- LoD1 三角数上限: 1400
- テクスチャサイズ: 512H x 512W
Belt
- LoD0 三角数上限: 2000
- LoD1 三角数上限: 800
- テクスチャサイズ: 256H x 256W
Forge Spirit Summon
- LoD0 三角数上限: 3000
- LoD1 三角数上限: 1800
- テクスチャサイズ: 512H x 512W
Arms (Persona)
- LoD0 三角数上限: 1500
- LoD1 三角数上限: 900
- テクスチャサイズ: 256H x 512W
Armor (Persona)
- LoD0 三角数上限: 3000
- LoD1 三角数上限: 1800
- テクスチャサイズ: 512H x 512W
Back (Persona)
- LoD0 三角数上限: 1000
- LoD1 三角数上限: 600
- テクスチャサイズ: 512H x 512W
Head (Persona)
- LoD0 三角数上限: 2500
- LoD1 三角数上限: 1500
- テクスチャサイズ: 512H x 512W
Shoulders (Persona)
- LoD0 三角数上限: 3000
- LoD1 三角数上限: 1800
- テクスチャサイズ: 512H x 512W
Forge Spirit Summon (Persona)
- LoD0 三角数上限: 1800
- LoD1 三角数上限: 1800
- テクスチャサイズ: 512H x 512W